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場創総合研究所とは

タグ(テーマ)に基づいて人が集まり、人がつながる
コミュニュケーション手段の一つである
「場」を通し、世の中を少しだけ面白くする集団です。

場とは人と人とのつながりを表す言葉です。
世の中のすべては「人と人とのつながり」から生まれ
「人と人とのつながり」の中で発展してきます。

その「人と人のつながり」を考え、発展させ、活用することを考える団体が
「場創総合研究所」となります。

当研究所は、場からの直接の利益を追求しません。
それはただのビジネスプランにしかならず、恒久的なものでは
ないからと考えます。間接的で無理の無いところに、
今後の収益のヒントが有ると私たちは信じています。

場は育ち、つながり、一つの新しい人格として生きていくもの。
その特性を生かし、あなたや団体をプラスへ導きます。

それは、セルフブランディングかもしれません、
マーケティング的なものかもしれません、また、
既存の団体を媒体とするものかもしれません。

すべてにおいて、この「場」の考え方は、
世の中を少しだけ面白くし、この国を少しだけプラスにするのではと
我々は考えています。

場創の用語集

1、場

場とはエッジの立ったタグで紐付けされた人の集団または人が集まる場所の事。
イベント、団体、場所など多くの物が定義に当てはまる。

エッジが立たずなんとなく集まっている人の集団は場といわない。
あくまで、エッジが立ち、その一つのキーワードに向けて動いている物を場という。

また、管理されていない集団も場とは言わない、自然の流れに逆らわず、しかし、
きちんと管理されている人の集団や人が集まる場所を場という。

2、タグ


人は多くのタグを展開し生きています。例えば、私は「岩手、30代、釜石、羊、火鍋、180cm、中国好き、三国志、推理小説、ポワロ、ヒストリーチャンネル、
内田百閨vと、耳に挟むと「ピクリ」と反応してしまう単語を1分でこれだけ展開することができます。

人間みな同じで、違う価値観や生まれ、育ちを持っていると思います。そのような通常では飛び越えられない人と人との間にある
壁を飛び越える興味の共通項が「タグ」です。

場をこのタグに基づいて設計すると、多くのジャンルの人が集まります。その集まりは同一の人達の集まりではもちろんありません。
その集まりの中で交わされる人と人のコミュニュケーション、そして違う価値観が一つの興味でであったときの化学反応が
場の面白さであり、場の力なのです。

3、場の病

場がある程度育つと起こる場の病気です。
陳腐化、サロン化、高齢化、分裂、孤立、色など、
多くの症状があり、ほっておくと場は死んでしまいます。

総研ではこの「場の病」に対する処方箋などの研究、対策の実施や情報の収集を
行っていき、「どんどん死んで行くすばらしい場」を継続させるための
研究も行っていきます。

会社概要

会社名

株式会社 場創総合研究所

所在地


〒336-0026 
埼玉県さいたま市南区辻4-8-4

連絡先

事業内容

・輸入業
・中小企業診断士グループと連携したコンサルティング
・イベントの運営、企画
・中国語教室の運営
・イベントプロデュース
・場創に関するアドバイス
・実験的場の運営

代表取締役

菊池一弘

公示方法

ベタですが官報をご覧ください。
 
 
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